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コラム

【デスクツアー】社員のデスク環境紹介

公開日:2026.10.23 更新日:2026.10.23

tag: コラム社員

こんにちは、KNSKです。

突然ですが、皆さんはデスクツアーという言葉をご存じでしょうか?
デスクツアーとは、普段使っている作業スペースの配置や、業務を快適にするためのガジェット、お気に入りのインテリアなどを紹介する企画のことです。
私はデスクツアーを見るのが大好きで以前から弊社でも実施してみたいと企んでいました。

そこで今回は私を含めたメンバー3人のデスク環境を公開いたします。
事前にインタビューした「デスク構成」と「こだわりポイント」もあわせてご紹介いたします。

KNSK / モバイルエンジニア
自宅

こちらが私の自宅のデスク環境です。
最近デスクとチェアを新調したのでまだ綺麗な状態です。

デスク構成

  • 中央に27インチ4Kディスプレイ、右にノートPC、左に21インチフルHDディスプレイを配置しています。
  • デスクは FlexiSpotのスタンディングデスク、チェアは LiberNovo Omniです。
  • キーボードはREALFORCE RC1、トラックボールは Keychron Nape Proを使用しています。

こだわりポイント

  • 奥側にアルミフレームを利用して壁を作り、そこにアームでディスプレイとノートPCを設置しています。
    さらにスピーカーもアルミフレームの上に設置し、作業スペースを広くできるようにしています。
  • Nape Proをキーボードの手前に置いて使いたかったので、パームレストをDIYで加工しました。
  • 手元にUSBハブを設置したりノートPCをUSB Type-C 1本で接続することで、できるだけデスク上にケーブルが出ないようにしています。

wistaveさん / フロントエンドエンジニア
オフィス

こちらは社内のデスク環境です。
自宅と比べるとどうしてもカスタマイズの幅が限られてしまいますが、キーボードやマウス、デスク上の小物に個性が光ります。

デスク構成

  • 中央に24インチのフルHDディスプレイ1枚と、左サイドに14インチのWindowsノートPCです。
  • キーボードはKeychronのK3 HEという磁気キーボード、マウスはLogicoolのM575Sというトラックボールマウスを使用しています。

こだわりポイント

  • テレワークや会議でノートPCを頻繫に持ち出すので、充電や有線LAN、ディスプレイなどの接続がUSB Type-C 1本差すだけで完結するようにしています。
  • キーボードは、ロープロファイルと呼ばれる比較的背の低いものが好きで、ずっと欲しいなと思っていたKeychronのK3シリーズから、側面が木目の「K3 HE」が出たのでクラウドファンディングで購入しました。
  • 手の移動をできるだけ少なくするため、トラックボールマウスを使用しています。
    そのままだと手首に違和感を感じたので、マウスを20度傾けるスタンドを会社の3Dプリンターで印刷し使用しています。
    会社で同じマウスを使っている人が5人いるのですが、みんなこのスタンドを使用しているので親指トラックボールマウス勢におすすめです。

Kさん / マネージャー
自宅

広いデスク、大きなディスプレイ、そして猫。
テレワークならではの贅沢なデスク環境です。

構成

  • デスクはDIYで作成したもので サイズは1800mm x 900mmです。
  • ディスプレイは 湾曲32インチ(2560×1400)が2枚と 18インチ(1920×1080)のモバイルディスプレイが1枚です。
  • キーボードはKeychron Q6 Max(JIS)、マウスはUGREENの縦型ワイヤレスマウスを使用しています。

こだわりポイント

  • 湾曲ディスプレイによる没入感
  • 猫が隣で寝られるだけのデスクの広さ

最後に

今回は弊社メンバーのこだわりデスクツアーをお届けしました。
作業環境は日々のパフォーマンスやモチベーションに大きく関わる大切な要素です。
オフィスであっても自宅であっても、自分に合った環境を整えることがより良い仕事へと繋がっていくと思います。

今回は急遽思い立ってスタートした企画だったため3名のみの紹介となりましたが、まだ見ぬ隠れたこだわりデスクの持ち主がいるはずですので、機会があれば今後もデスクツアーをお届けしたいと考えております。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

KNSK

主にスマホアプリ開発を担当しています。
現在Flutterに挑戦中です。

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